30歳最後の旅


by takeshi_japan21

Go to  西藏

 成都から西チベット向けての旅。 
成都からみなさん ツアーでいったり闇バスで突撃したりいろんな方法があります。
俺はたまたまゲストハウスであった男の子がフリーチベット活動家で同じ長野県民。

その子からいろいろおそわり カイラス山をつよくお奨めしてくれたので、
西の果てカシュガルから西チベットに入ることに。
チベットは冬に向かっていくのでカイラスまで弾丸の旅です。
成都の日本人宿Sim’sで知り合った女の子と一緒に行くことに。
この女の子に誘われて行くことになったんですが 化粧ばっちりの
しかもマニュキアまでしちゃって...
おいおい大丈夫かよって思っていたのですが
今はカシュガルからブログを書いているけど 人は見かけによらんね。
俺なんかよりもたくましいかも。 がんがん行くし。がんがん寝るし

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まずは西寧まで鉄道でのみちのり。 24時間なんで硬座(極めて垂直)で
余裕なんて思っていたのが間違いだった。
中国の大型連休前ということもあってか満席。 立ってる人もちらほら。
俺は向き合いの六人の席に座ったが、一番きつかったのが前の親父の足が
すこぶるくさい。どうやったらあそこまで臭くなるのかご指導願いたいところだ。
そして時間が過ぎるととに襲う 垂直の座席。 尻に直に負担がかかるので
寝れない。どんな角度を挑戦しようが尻が激痛。
だが中国人は さすがというか余裕で爆睡はするわ! 足はくさいは。
本当にわずかな睡眠でベットで寝る夢をみた。 
もう西寧まで一生つかないんじゃないと思うぐらいだった。
長時間の鉄道の旅はちょっと高いベット席を強くお勧めです。

西寧から敦煌への旅。 今度はバスで19時間の旅。
今回は前回のこともあり寝台バス(中国はベット式のバスがある)に乗ることに。
なんて快適。
大理というところまで寝台バスに乗った時は
足の匂いに襲われていたのでドキドキしていたが乗客がよかったんだね。
無味無臭。
そして驚いたが 景色。 いままでいろんな風景を眺めてきたが 初めは草原が
広がりヤギがわんさか。 しかし今度はぐんぐん山を登ると うん? 白い?
まだ九月下旬というのに雪が降っているのだ。外に出てみると極寒。 おいおい...
これからもっと標高が高いチベット圏に行くのにやばいだろ。
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そして朝起きてみると うん?  なんだ? 日差しが痛い。 暑い!!


なんと砂漠地帯。 正直エジプトの砂漠に引けをとらないスケール。
おいおい!! 中国凄すぎ!!! こんな短時間でこんなに景色も気候もかわるなんて
初めての経験だった。 
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by takeshi_japan21 | 2010-10-02 21:24 | China