30歳最後の旅


by takeshi_japan21

カテゴリ:China( 13 )

日本 帰国。

ついに上海から船で大阪に帰国しました。
本当はタイから上海までの写真を投稿したいとこですが、
上海で10年前に中国で知り合った 旅の親友 小林君としこたま
しこたま飲み、次の日出発の際 荷造りをしていると 
カメラがない。
最後の最後でやっちゃいました。

旅が終わることで気が緩みっぱなしでした。
まあでも無事日本に着いたので良しとしましょう。

上海駐在している小林君は10年前と変わらずいい奴だったが、
バリバリの営業マン。 某ビール会社で営業NO.1らしい。
上海の高級マンションに住んでいるのをみて
俺もやらんといかんと気合いが入ったね!!

正月明けから本格的に旅人を脱皮し、いい30代のおっさんを
目指して頑張りたいと思います。
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by takeshi_japan21 | 2010-12-16 14:18 | China

ROAD TO TIBET

西チベット行きがなくなり途方に暮れた俺。

もう道は日本に帰るか 違うルートを使い自治区州都ラサに
向かうか。

もう本当に精神的に疲れていたが 
このままに日本に帰るのはくやしすぎる。
最後の旅が終わらん。

そんな時 ラサへ3人の女性が一緒に向かうと
言うことになったので最後の気力を振り絞り
行くことになった。


メンバー紹介
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フクちゃん。
ビールをこよなく愛す旅を始めて2年以上の大ベテラン。
パキスタンのフンザで何度か見かけたが
こんな恰好していたので声をかけれなかった。
好きなタイプ ハゲ成金。
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ミサ
成都からすでに1ヶ月共にしてる戦友。
マニュキア大好きギャル。
天然だが気づいてない お金の計算が疎い
好きなタイプ マッチョ ラオス人の彼氏あり
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マヤちゃん
これまでこんな強烈な女性に旅中あったことがない。
現地人、そして日本人も笑いの渦に吸い込まれる。
誰にでも愛される  笑いの神。


みんな本当にキャラが強烈。

ラサへ向かう違うルートは
以前僕らが5日かけてここまで
来た道を戻らなければならない。 

もうあの鉄道は 苦痛で 苦痛で
なんで悩むこともなく寝台バスで一路
5日かけてゴルムドというところへ向かう。

ゴルムドはラサに向かう闇バスのメッカらしい。
チベット自治区にはいるには
外国人は許可証が必要なのだ。それがべらぼうに
高い。1万5千円ぐらいする。
しかしこの闇バスを使えば許可証なしでラサに
行けると言うシステム。 だが当然のことながら
公安の検問が待ち構えているので捕まることも
あるらしい。

こんな素晴らしいシステムがあるのだから
バスターミナルに行けば余裕で声をかけられると
思っていたのに。 誰も声をかけてくれない。

なんだ公安にでもビビっているのかと思っていたら
ラサ行きのバスがないらしい....
闇バスと言っても普通のバス。 ラサ行きのバスが
もう出てないらしい!!

おいおい!! せっかくここまで来てしかも
ごねにごねて公安でやっと2週間の延長ビザを取得
できたのに。  


本当にチベットにご縁がない


が   しかし

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一台の車が僕らの前に。

お前ら早く後ろに乗れ!!!


なんと どこからか闇タクシー登場!!

人気がない所で値段交渉
もうこうなったら何でもいい!!
多少値段も高かったがもう関係ない!!
おじさんよ 俺達をつれてってくれ!!


そして次の日 朝4時 早朝にこそこそとしながら
出発!! なんかいいね 公安を目を気にしてる気がして。

みんな ドキドキ。 変装なんてしちゃう女の子も。
第一検問到着。

おっさん 「賄賂を払うから大丈夫だ」

検問でおっさんが何をしてるかわからなかったが
余裕で通れた。


そして次の検問も そして次も。


うん? 公安が車をチェックすることも一切ないし
おっさんも賄賂を払っているような形跡もない。

うん? こんなに簡単に行けちゃうのかい?
あんなに苦労してヒッチしたり ツアー失敗したり
なんだったんだろう。 

ラサに到着したとき歓喜に沸くと思ったけど
なんかせつなくなった。

むしろ大変だったのはラサでの宿探し。
許可証がないと泊まれない。
夜の11時片っぱしに宿を探すが見つからない。
やっとこさ 今日だけという条件で泊まれることに。

翌日 フクちゃんは 公安の多さにびびってしまったのか
早々にラサを出発してしまった。
当初 確かに公安と軍隊の多さにびびったし
宿も探しも大変と思ったが どうってことない。

公安も俺らのことよりチベット人が気になるみたい。
宿も簡単に泊まれた。

中国は不思議だ。 厳しそうで厳しくない。
表面上はしっかりやってるようでチベットに入って
しまえばゆるゆるだ。 
俺らはありとあらゆる情報に踊らされていたんだろうな。

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ラサは予想以上に都会だ。 聖地な気がしない。
おしゃれな町並み  ファーストフードもある。
中国の地方都市の様子
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でもちょっと路地に入るとやはりここはチベットだ。
お寺の前で五体投地をするチベット人。
民族衣装を着て歩いている人をみるとやはりここは
チベットなんだって実感できる。

苦節1ヶ月ちょい 
ようやくチベット自治区に入ることが出来た。
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by takeshi_japan21 | 2010-11-06 05:33 | China

まさかの...

パキスタンから中国に戻りいよいよ明日チベットへ

全員再び集合し最終チェックのため旅行会社へ



ブーブーブーブーブー! トラベル発生

なんと車が当初予定としていた7人乗りの車ではなく
5人乗り  一人は荷物とともにまぎれることに。

しかもカイラス山にすでに雪が降り巡礼ができない。


   まじか。

そして今まで対応してくれた日本語が多少喋れる
旅行会社の女性が これまたたちが悪い。

英語の契約は作ってないし、日程もまばら。
しかも当初計画したときカイラスに雪が降ることは
わかっていたのに!! なんじゃ そりゃ!


それでも僕らはどうしても行きたい!! もう後戻り
できない。 しかたなく合意。 というか
この女性に何を言っても理解しない。傲慢。
すぐに痛いところを突かれると話をそらす。



そして当日。 いよいよ西チベットに出発。
出発して数分。 あの女から連絡が入り
「今 5000元≪75,000円≫払ってください!!」

は? どういうこと? 
ここで払わないと出発しないと。 ふざけんな!


前言ったことと違うじゃねぇか!!

みんな早々に車を出る

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西チベット 行き  またもや敗戦。


みんな 呆然。 もちろん俺も 
くやしすぎて昼間何一つ手がつけれなかった。

だが! ガイドのチベット人から電話があり
パーミット(チベット旅行には許可証が必要)
を旅行会社からパクった!!
今から俺らといかないか!!

まじか!! やりよるチベット人!!
ちなみにチベット人は旅行会社と関係ない。
中国人がさぞかし嫌いなんだろうね。




だが旅行会社の女から連絡があり
「パーミット カエシナサイ!!!」


泣く泣く旅行会社に行き
ちゃんと契約をしっかりやれば俺達は
行きたいんだと言うと!!



「モウ アナタタチハ シンヨウ ウシナイマシタ」

おまえだろ。

「ダカラ ツイカリョウキンハラウデショー 」

ふざけんな!! 話にならん。
完全に詐欺じゃねぇか!!

じゃ金を返せと言うと!!
「 カエセマセン ワタシイッパイシゴトシタデショー」

当然だろ旅行会社何だから むしろやってねぇだろ。

なんせ会話が成り立たない 
ゆっくり話 理解しているはずなのに。
「ハー ツカレマシタ」

俺らだよ 疲れたのは。


俺達は決めた キャンセルし金を奪取すると。

俺らがどうこういっても拉致があかない
この国は力があるものに頼るのが一番。

次の日 旅遊局に行きことのいきさつを説明


その女も呼び 6時間近く話し合い
いっくら国家権力に言われてもびくともしない女
もうあきれるわー

その日は決着はつかず 翌日にもつれ込む混戦状態。



翌日 コウさんとマヤちゃんの二人だけで旅遊局に向かう。

午後2時 二人が戻ってきて

結果


勝訴


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でもパーミット代なので帰ってこないので全額ではないが
あの女に勝ったことが うれしかった!!!


本当に中国はお金にがめつい民族だ。 金がすべてなのかい?

ヒッチハイク失敗。 まさかのアンパイのツアーも失敗。
もう本当に西チベットが呼んでない気がした。

でもこのまま帰国するのはくやしすぎる。

明日から引き返し別ルートで チベットに挑戦するつもりだ。
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by takeshi_japan21 | 2010-11-06 03:59 | China

ヒッチハイク

10月3日
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パキスタンの隣町、中国の西の果てカシュガル。
そこからバスで6時間 叶城(イエチョン)に到着。
いよいよヒッチで1100km離れた
チベット自治区の阿里へ向かう
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初日 バスでヒッチハイクポイントに向かったのだが
どうやら行き過ぎてしまったらしい。
ポイントへ戻ろうっとバスで戻ろうとしたらなんと
大型トラックが目の前で止まってこっちへ来い!!

うん?

うん??

うん???!!!!  えーーー!!

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なんとヒッチをする前になんと成功!!
一人375元(5000円)でいいと!!
しかもトラックの中はベットが付いていて快適すぎ。
二人でうかれ  何だー楽勝じゃーん
と、うつつを抜かしていると 
おい!この紙持ってるか? と言う?
見てみると 通行許可書なるものが。
いやいや 君!!俺らは外国人でチベットに入れないから
なんとか闇ヒッチで行こうとしてるんでしょ!!
許可書がもらえるくらいならもらっておるよ。


だめだ お前ら持ってないから一緒には行けない!

は? まじか!! 闇ヒッチじゃないの?

お金も返されてあっさり追いかえされてしまった。


現在夜7時。 中国はこんなに広いのに時差がない。
だから西の果てのこの地はまだまだ明るい。
暗くなるのは8時過ぎだ。

なんで気合いを入れてまたヒッチをしても
許可書がないとだめ  ばっかり。

初日 敗北。 甘く見すぎた阿里までの道のり。

二日目。
今日は朝からやる気満々。
そしてヒッチ開始して速効 四駆車ゲット。
だが値段がべらぼうに高い 一人1000元(14,000円)

しかし昨日の夜の作戦会議で。行った人のブログを見ていたら
一週間ヒッチハイクをして結局チベットに行けなかったという
のを見た後なんで 俺は値段うんぬんじゃなくいければいいかなー
と思ったが、女の子はひかない!! 高すぎる!!
なので交渉決裂。

また出直してヒッチをすること 約5時間……

結局許可書がないとだめの一点張り!! 
しまいには10000元(140,000円)でっ行てやるよ

と失笑しながら言われた時は こっちも失笑
炎天下の中そんなこと言われても怒る元気もないね。

散々たらいまわしにされ結局 今日も終了。




と思いきや 俺は疲れたので仮眠をして起きてみると
女の子がいない。 現在夜8時過ぎ。

まあ買い物でも言っているのだろうと思っていると
泣きながら帰ってくるではないかい!!

はい? どういうこと?

経緯はこういう感じ。


ヒッチが捕まらず くやしくてヒッチを一人で
やってたらしい  <本当にたくましい>

すると当然のことながら女一人でヒッチをするわけですから
バンバン車が止まり 親切なおっちゃんに許可証をとらせてくれると
言われ車でつれてってもらい 公安まで行くと明日の10時に
発行してくれると!! 
喜んでホテルまで戻ろうとすると……

おっちゃんの様子がおかしい。 女の子の太ももや
手をがっちりとさわり!!
 「彼氏はいるのか?」
「結婚しよう!!」と求愛を求められたらしい。

ものすごい形相で迫られた女の子
「名前は?」といわれ本当の名前を教えたくない。
パニくった女の子は
名前の頭文字がM  m、m、m、m、 Mだから




MOON.........        って。


帰ってきておっさんの匂いが消えないと
泣きながらしゃべっている中
俺は失礼ながら爆笑してしまった。

二人でやっていてもヒッチハイクは不安になることが
多いのに勇敢というか無謀というか。

でも本当にこの子はたくましいもんだ。

ヒッチハイク3日目

昨日散々通行許可書が必要と言われそして
日本人でも取れると言われたので公安に向かう。
国慶節なので一時間しか開いていない。

行ってみると 帰ってきた言葉は、違う場所へ

でましたお得意のたらいまわし。 あわててそちらに
向かい状況を説明すると、日本語の書類を見せてもらう。

簡単に言うと    外国人は無理。


二人で途方に暮れる。 万策尽きる...

しかし昨日 一人1000元でいいと言ったおっちゃんの
所に行くしかないということになり向かうと
他の中国人が 「ありゃ やめたほうがいい うそだ」


おい オイ!! 昨日言いなさい!! なんだそりゃ!!

だめだー  また当てもないヒッチを続けるしかない。


とそこに チベット人登場!!  
なんと阿里まで連れてってくれるという!!

1000元ではあったが もう後戻りは出来ない!!
カイラス山を前にして引き下がれん!!

悩んだ末に許可書なしでも突破すると言われ信じることに。

中国人のでたらめな情報に踊らされ、この三日間四苦八苦だった
のでチベット人が仏に見えた。

明日からいよいよ チベット自治区に突入する。

ヒッチ 四日目。

ついに阿里に向けて2泊3日の旅へ出発!!
14,000円は確かに高いが前に進めることが
本当にうれしい!!
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標高が上がるにつれ見たこともない風景。
最初の頃はオーストラリアの草木もない大地が
広がるとその後ろには南米のアンデス山脈が。
何これ? おちおち寝てらんねぇ

もうチベット人と三人でテンションあがりっぱなし。
このチベット人は本当にノリがいいし、中国人嫌い(当然か)
いろんな面で気を使ってくれてやさしい。
粋な男だ。 いい人に乗せてもらって至福です。

進むにつれ西チベットの夢をふくらまし ふくらまし。




そして   破裂した......



第一検問に到着した。
ドキドキはしたがチベット人はパスポート見せれば大丈夫と。
そんな簡単なものかなと前日から思ってはいたが 案の定
天敵 漢民族登場。 



一発 退場。   




土下座ばりの哀願。 賄賂のゼスチャーを試みたがすべてだめ!!


まじかー そりゃ あんたの言うとおりだが!!チベット人は
大丈夫だって!!


すべては俺らの作戦ミス。 なぜひっそり隠れない俺!
千載一遇のチャンスを
易々とやりすごした。 そしてチベット人も悲しそう。

だが彼は通れても俺らは5時間かけて 叶城(イエチョン)に戻らなければ。
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時間が経てば経つほど 愕然。 呆然。 唖然。

くやしすぎる!! ここまで来てカイラス山に行けないのかい?

そしてあのチベット人と本当に一緒に行きたかった!

もう中華人民共和国にコテンパンにやられております。


でもどうしても行きたい!!

町に戻って再びヒッチをするが結局捕まらず。

宿に戻っても 二人とも後悔と  だが少なからずのやる気。

明日みっちりやって駄目だら違う道!! を選ぼう!!
納得するまでやろうと言う意見に。

命はあるんだからまた来れる!! と


五日目。

二人で決意をする。 これがだめなら引き返すと。

昼間から気合をいれヒッチ。 いつもながらことごとく撃沈。

もう!それなら 金だ! ジャパンマネーの力を見せてやる!!

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それでも無理。 どうしても隠れていくと言うと拒否られる

悲壮感が漂う。


最後にもう一度 阿里行きのバスと交渉中、
ふざけたやろうが 200000000元だ!!っとゼロを何個も
書き嘲笑った。




   ブチ


10年海外旅行していて初めて 中指をたて ガン飛ばした

くそ中国人が!!


散々ヒッチをし、 失意の中僕らはカシュガルに戻ることを決意した。


今まで旅をして一番くやしい。  何だろうこの気持。

2500km 8日間  移動100時間かけてこの地に来ていけないなんて。


なんだろう 女にふられたような  カイラスという女にどうしても
会いたいのに会えない。 まるで 失恋だ。


これで旅を終わりにするつもりだったのに。 
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by takeshi_japan21 | 2010-10-08 01:04 | China

カシュガルへ

トルファンから一路 中国の西の果てカシュガルへ。
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寝台バスで行く予定が満席でしかたなく鉄道で。

またしても硬座。 安いし 今回はウイグル人ばかりだと思ったら

またしても あたり一面 中国人
だめだー しかも20時間の旅と聞いていたら 「は? 30時間以上かかるよ」と

もう極めて硬いイスに耐えるのも大変なのに中国人もあいてにできない。
大型連休も重なり満席ニーハオ!

そして一人二人と襲いかかる 足くさ攻撃。騒音。







早朝・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついに私はコワレマシタ。
あまりにもいらつき 中国人の嫌なとこ一覧表なるものを
なぐり書き。 
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個々の中国人はいい人だし 笑顔もあるし好きだけど
あの集団はだめだ。 自己中すぎる。

中国人は かつてアメリカがインディアンを追いやったように
ウイグルやチベットに西部開発という名目のもと移住している。
そりゃ あんな集団が来たら ウイグルやチベット人も怒るよ!!

日本が侵略されたら間違いなく戦うね!! 

熱くなりましたが自分がここに来て感じたことでした。




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by takeshi_japan21 | 2010-10-02 23:28 | China

敦煌  トルファン

敦煌のイメージ  砂漠地帯 シルクロード 
女の子が中国ビザをしている間に観光っと思いきや
女の子が帰ってくると  「 ビザ取れないんだけどーーーー」

???????

何を言っているのかさっぱり  公安があるんだから取れるでしょ?

いやだから なんかわかんないけど ここには権力がないらしい....

何それ!! しかも女の子のビザは明日まで    オイオイ!!!

二人でパニック!!  一回西寧に戻るか  トルファンに行き
一か八かで勝負するか!!
討論の末  Go to トルファン!!!

せっかくチェックインしたホテルを3時間でチェックアウトし
寝台バスに乗り 一路 トルファンへ!!!

到着後 速攻公安行くと  余裕でゲット!!
なんか中国のこのシステムにもてあそばれた気分になった。


トルファンは ウイグル自治区。 
どんどん西に向かうにつれ顔が 中東寄りの顔に。
しかも乗りもめちゃくちゃいい!! 
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中国人にどっぷり疲れを与えられていたので
本当に癒された。 
チベットに行く途中としか考えていなかったけど
ウイグル人素敵です。 やさしいしそぼく
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そして三日連続通った 店。
何と言っていいのやら ナポリタンうどんと言うか
今まで旅してきてNO.1の麺。
さぬきうどんを彷彿させるうまさ!! コシがたまらん。
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by takeshi_japan21 | 2010-10-02 22:42 | China

Go to  西藏

 成都から西チベット向けての旅。 
成都からみなさん ツアーでいったり闇バスで突撃したりいろんな方法があります。
俺はたまたまゲストハウスであった男の子がフリーチベット活動家で同じ長野県民。

その子からいろいろおそわり カイラス山をつよくお奨めしてくれたので、
西の果てカシュガルから西チベットに入ることに。
チベットは冬に向かっていくのでカイラスまで弾丸の旅です。
成都の日本人宿Sim’sで知り合った女の子と一緒に行くことに。
この女の子に誘われて行くことになったんですが 化粧ばっちりの
しかもマニュキアまでしちゃって...
おいおい大丈夫かよって思っていたのですが
今はカシュガルからブログを書いているけど 人は見かけによらんね。
俺なんかよりもたくましいかも。 がんがん行くし。がんがん寝るし

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まずは西寧まで鉄道でのみちのり。 24時間なんで硬座(極めて垂直)で
余裕なんて思っていたのが間違いだった。
中国の大型連休前ということもあってか満席。 立ってる人もちらほら。
俺は向き合いの六人の席に座ったが、一番きつかったのが前の親父の足が
すこぶるくさい。どうやったらあそこまで臭くなるのかご指導願いたいところだ。
そして時間が過ぎるととに襲う 垂直の座席。 尻に直に負担がかかるので
寝れない。どんな角度を挑戦しようが尻が激痛。
だが中国人は さすがというか余裕で爆睡はするわ! 足はくさいは。
本当にわずかな睡眠でベットで寝る夢をみた。 
もう西寧まで一生つかないんじゃないと思うぐらいだった。
長時間の鉄道の旅はちょっと高いベット席を強くお勧めです。

西寧から敦煌への旅。 今度はバスで19時間の旅。
今回は前回のこともあり寝台バス(中国はベット式のバスがある)に乗ることに。
なんて快適。
大理というところまで寝台バスに乗った時は
足の匂いに襲われていたのでドキドキしていたが乗客がよかったんだね。
無味無臭。
そして驚いたが 景色。 いままでいろんな風景を眺めてきたが 初めは草原が
広がりヤギがわんさか。 しかし今度はぐんぐん山を登ると うん? 白い?
まだ九月下旬というのに雪が降っているのだ。外に出てみると極寒。 おいおい...
これからもっと標高が高いチベット圏に行くのにやばいだろ。
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そして朝起きてみると うん?  なんだ? 日差しが痛い。 暑い!!


なんと砂漠地帯。 正直エジプトの砂漠に引けをとらないスケール。
おいおい!! 中国凄すぎ!!! こんな短時間でこんなに景色も気候もかわるなんて
初めての経験だった。 
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by takeshi_japan21 | 2010-10-02 21:24 | China

成都

久しぶりの大都会に到着。 三国志の舞台にもなった街だ。
男なら三国志は大好きなはずだ。 なんで三国志ゆかりの地に
行くと思いきや、たいして興味ない。 だって銅像だもの。
それより パンダ!

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子供の頃、上野動物園でガラス越しにぐったりしたパンダを
群衆をかき分けながらみた思いでしかない。
成都のパンダはやはり本場。 のりのりらしい。
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行ってみたらやはりノリノリ。 がつがつ笹の葉を
食べてるし のびのびしていた。
そしてカワイイ 以上に可愛い。
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30歳のおっさん二人で興奮しっぱなし。
レッサーパンダもかわいい。 
終始癒された パンダツアーでした。

成都の言えば 四川!!
四川と言えば そう!! 麻婆豆腐!!
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うまい!! 辛さと山椒のバランスがすばらしい。
やっぱり中華!! さすが中華!!



今はこれから西チベットに向かうか日本に帰国するか迷っている。
東チベットを少し周って満足してしまったこと。
でも最後の長期旅行と決めているので二度 辺鄙な地には
行けないだろうなー って。
どちらにしても自分が納得するような結論の上で後悔しないように
最後の選択をしたいです。

次会うときはチベットのブログか。日本帰国のブログか。
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by takeshi_japan21 | 2010-09-22 13:13 | China

四姑娘山

四姑娘山は標高6250mあり、その麓でトレッキングができる。
お勧めとなっていたんで また観光地なんだろうなーと
思っていたら、 なんとガラガラ。 ゴーストタウンになっていた。
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なぜなら2008年5月に起きた 四川大地震の影響が未だに
残っていて成都からの道はなんとかジープでいけるぐらい。
町のホテルは崩れ落ち 未だに修復が行われていなかった。
ものすごい地震だったことがこの町に来て認識できた。

でも逆に観光客がいなかったので 失礼な話だが、トレッキングに
行っても数人しか会わず、山を独占している気分。
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二日間違うルートを周ったが。天気もすこぶるよかったので
最高のトレッキング
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ビールを飲みながら景色を堪能!!

今度はキャンプがしたいって次ぐ次ぐ思った。
絶対星空 やばいはず。
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そうだ! そうだ! 気持ちはでかく。
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by takeshi_japan21 | 2010-09-22 12:56 | China

丹巴 

丹巴(だんぱ)は 美人谷の町らしい。
ガイドブックには 中国一 綺麗な街といわれているらしい。
マップも小さくこりゃ楽しみだと 意気揚揚としていた。

リタンからの景色は6000mを超える山もあり 綺麗な水が
道の脇を流れ 否応なしに町に対する期待が膨らむ。

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しかーーし  夜7時にやっと到着した街は うん? ネオン?
確かに小さい町だが 温泉街みたいだった。 
たぶんここも中国人観光客がどっとおしよせて ばんばん
ホテルが立ち並んだんだろうね。 残念。
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翌日失望の中 とりあえず観光。 近くの村に高さ50mの望楼があるらしい。
そこは本当にのんびりしていてよさそうな村だった。
ここに泊まればよかったー ってシャッターを切りながらくやんだ。

町以外は いい景観なのでお勧めです。
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by takeshi_japan21 | 2010-09-22 12:33 | China