30歳最後の旅


by takeshi_japan21

カテゴリ:Nepal( 4 )

Annapurna trekking

ポカラから4日間のトレッキングへ
今回はあの遭難2回もし無事生還を果たしたマヤちゃんと二人。

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かなりの不安もあったが 今回は違う!!
アンナプルナはまあないと思うが稀に山賊がでるらしい
それにびびったか 俺に必死についてくる!!

ちょっと離れようなもんなら 「たけちゃん? たけちゃん?
たけちゃーーーーん!!」と叫ぶしまつ  恥ずかしいったら。

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アンナプルナはランタンの比べ 見晴らしがいい
そして村が多く 段々畑がすばらしい。

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そして飯がとにかくうまい!!
ランタン苦い経験を考慮して、缶詰など大量に買ったのに
いらないぐらいだった。

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でも四日間のトレッキングだったので3000mぐらいしか行けず
雪山の迫力だけならランタンの方がすばらしかった。

下山途中で白人が登ってくる
すると向こうから「オオサカーー!!」と叫ぶ
なんとランタンで知り合ったオーストラリア人。

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そのオージーが驚きのことを話す。
この前カトマンズでミサが男と歩いているのを見た。
そしたら今度はポカラで違う男とまた歩いてるじゃないか!!
凄すぎるじゃないか!!
なんと一連の仕業がばれておる。 やっぱり悪いことはできんね。
さすが狩る女。
最後にマヤちゃんが 実はラオス人の彼氏がいるんだよって
言ったら  

オーサム!!!!(訳;すごい)

みんなで 大爆笑!! 

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by takeshi_japan21 | 2010-12-09 22:29 | Nepal

Rafting

ネパール ポカラから2泊3日のラフティングツアーに出発
福ちゃんは頼もしい。 一人でエベレストにトレッキングに行った。
これからは3人の旅が始まる。
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世界で有数な急流を攻めるらしい!! かなり楽しみ!!

だが結果から言ったら、乾季のため水量があまりなく
そして11月ということあり激さぶ!
もっとバンバン落ちまくりたかった。
しかも8人のボートチームの中 ノリがいいのは
日本人とイギリス人のおじいちゃんだけ。 
後は落ちたくねー なんてあの常にノリがいいイスラエル人が!!

気持もさぶさぶ。

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でもよかったことはガイドのネパール人と仲良くなったこと。
みんなノリがいいし!!夜のキャンプが一番楽しかった。

相変わらずミサは男を狩っていた。
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by takeshi_japan21 | 2010-12-05 21:51 | Nepal
これは女性2人と旅して来て感じたものである。
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中国をみんなで旅をしているときはこの二人の実力を見ること
が出来なかった。
それがネパールに入国した日から彼女らは変わった。
これは彼女らに承諾を経てブログに掲載しているの。

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狩る女。 

まずはミサ。 この女性 末恐ろしい。 
ネパールに入って1ヶ月 何人の男を手玉にとったことか。
もしかしたら飯代払ったことないんじゃないか。
中国から2か月以上一緒にいたが気がつかなかった。

だが今 彼女はネパールのポカラにいるが
なんと今まで狩ってきた男数人が集合しているらしい。
頼むから痛い目にあってほしい。
男をなめるな!! まあ狩られる男が悪いのだが。

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狩られる女。

マヤちゃん。  
初めに言っておくが決してやられちゃったわけではない。
お酒を飲まされ気がついたら5人の男に囲まれる事件発生。
その後 何とか逃げ女の人に助けを求め
その人の宿に非難すると 女性の兄コンドーム持参で登場。
神様!! 神様!!と哀願しなんとか脱出。
朝5時泣きながら宿に戻ってきた。

帰ってこれたからよかったもの事件である


だが現在も彼女らの男遊びは終わることはない。
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by takeshi_japan21 | 2010-12-05 21:32 | Nepal

Trekking that changes life

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おひさしぶりです。 今はタイのバンコクに滞在中です。
ネパールのネット環境の悪さとトレッキングなどで忙しく 
おろそかにしておりました。  
最後の旅も終盤。 もう少しお付き合いください。


ネパールは今回で二回目。 
しかし前回は体調をくずしまくり何にもしてないし
もとより山にまったく興味がわかなかった。
だがトレッキングを友達とやり
自分の人生が180度変えるほどになるとは思ってなかった。

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6日間のランタントレッキング。

チベットからの友達  ミサ マヤちゃん 福ちゃんの
3人とトレッキングに向かう。

序盤 お互いペースもわからず 
とりあえず歩いてみる。

俺とミサはじゃんじゃん行く派。

福ちゃんは一歩一歩自分のペースで。

昼。 昼食をとることに。

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しかし 一人来ない。   マヤちゃん!!

一カ所左右に分かれる道があったので
てんぱってるマヤちゃんを心配し、
メモを置いてきたのに。

一時間後 ようやく泣きながら到着。
案の定メモを見ず逆に行ったらしい。

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今回は助かったが正直焦った。 
山をなめた罰。


その後は二つにチームを分けガンガン上る。
ネパールのトレッキングはすこぶる快適。
普通の人ならガイドなしで登れる。

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ゲストハウスもいくつもある。l
だが俺にとってランタントレッキングの
一番の難所は飯。
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どうもチベット系の人が作る料理はいまいち。
なんかこうパンチがない。

なので終盤は常にミサと
今一番食べたいのは何?という話題で
持ちきりだった。

俺が出した答えは おにぎりと鶏のから揚げ。
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4日目。 4100m地点の村から4900mの
山に登頂するため朝4時に出発。

当然のことながら自分らでは道に迷うところを
行きのバスで知り合った日本人の老夫婦の
チームに同行させてもらうことに。
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その中のデンパ25歳は 同時14歳最年少で
エベレストに登頂した強者。 でも心底エロい。いいやつ。

途中みんなしんどくなったのか休憩が長い。

しょうがないので一人でガンガン登る。

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そして4900mの山に登頂!!最後はさすがに
バテバテだったが、そこから眺める景色と言ったら。
一人頂上に立ち360度すべてが雪山に囲まれるてる。
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やっとトレッキングをする人の気持ちがわかった気がした。

そして今まで断然海派だったのに山派に変わった瞬間だった。

正直今まで11ヵ月旅をし ずっと悩んでいた。
自分はどこに住もうか。でもここネパールでやっとわかった。
長野に住もうと。


そんな余韻の中  いつまでたっても他のメンバーが来ない。

待っているとどんどん雲海が上がってきてあたりは霧にのまれた。

さすがに焦る! 単独行動で登ってみんな心配してるはず!!

慌てて下山すると 途中でやっと合流。

すると 第一声

「大変だったんだからー」
俺のことか? すまんすまん? と心で思う。

「マヤちゃん また遭難しかけたんだよー」

は?  またーーー!!!?

どうやら途中みんなに遅れたので ショートカットしようとし
違う道で登って 途中霧にのまれたらしい。

デンパが助けてくれたからよかったもの。 またしても。
笑いの神マヤちゃんは常にネタを提供してくれる。


本当にみんな無事帰れたし、 このメンバーで登れて
楽しかった。 いい友達に恵まれた

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帰りはバスの屋根に乗車。 中より景色も見えて快適だった。
こんなこと日本だと絶対無理。
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by takeshi_japan21 | 2010-12-05 21:05 | Nepal