30歳最後の旅


by takeshi_japan21

カテゴリ:Mexico( 6 )

taxco

メキシコシティから二時間半 銀の産地で有名なタスコに向かう
この街はグァナファトと違い色が白で統一されて美しい!
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そして異常に坂とタクシーが多い。 やはり疲れちゃうんだろうね 
だからタクシーたくさん通っているんだろうね。
銀細工は街中いたるところにある。 女性にはテンションあがるんだろう
日本人が経営している工房で自分で作れるらしくそこで調子こいて
指輪なんか作っちゃおうって思ったら そこの店 閉店してたらしい。
そしてなにより気がついたのは銀が似合わん!
指はなんてはめてみたら大変。 豚に真珠。。。。
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銀細工より異常にほれたのはこの街のタコス。
バランスが良い!!肉、チーズ、野菜のバランスが
すばらしすぎる!!そしてお兄ちゃんの笑顔も。
やはり飯!!!どこの町も飯がうまいと好きになる
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by takeshi_japan21 | 2010-09-06 00:46 | Mexico

Guanajuato

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メキシコシティから5時間。 グァナファトと言う街に到着。
この街はとにかくついた瞬間からファンになった。
路線バスで市内に向かうバスの眺めは色とりどりが家が並び
色んな街も旅してきたがここまでかわいらしい町並みはなかったかも。

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グァナファトにある日本食レストラン 峰路
ここは金、土曜日のみ居酒屋に変身する。
そしてとにかくうまい!!! 
海外の日本食レストランの中でも堂々のNO.1!!
結局4日間グァナファトに滞在して3日通った。
まぐろのユッケ。 たこ焼き。豚キムチ。さつま揚げ。とんこつラーメン。
どれもこれもうまくて日本の居酒屋にいるようでした
そしてなによりスタッフがすばらしい!!
3日間通い続けたのは経営している大阪のおばちゃん ゆかさんが
いたから!!! なんでこんなおもしろい人がこんなところに!!
スタッフの二人もおもしろい。すごい日本食屋
久々に心から笑える人に出会えてグァナファトがどんどん好きになった。
ぜひ!また会いたい人です!
メキシコは獣神サンダーライガーさん ゆかさんとスタッフのみんな。
旅人以外で良い出会いができて本当によかった!!

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by takeshi_japan21 | 2010-08-27 06:12 | Mexico

Mexico city

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メキシコシティーに到着。 やはり大都会  
でも特ーに街がきれいなわけでもなく
うーん こんなものかと思っていたがタコス屋めぐりをしていると、
いたるところにタコス屋があり、一軒一軒味が全然違う。
どんどん色んな店を攻めたくなる!!
日本でイメージしていた ひき肉にレタス チーズ みたいな物は逆に見当たらない
牛豚鳥 臓物系やなんせ色々ある。
それをパクチーや玉葱 カブなどを
トルティーヤといわれるとうもろこし粉を薄く延ばした生地をまいて食べる。
そしてやっぱりサルサがうまい 色んな種類のソースがあってまた美味。
中南米を旅してきて一番うまいのはメキシコ!!
そしてタコス!!!

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俺は小学校の頃から大のプロレスファンだ。最近はあまり見ていなかったが
メキシコはやはりアメリカと並び本場。みなきゃだめっしょ。
しかもメキシコシティにある日本人宿に
あの日本ジュニア界のエース
獣神サンダーライガーがいるらしいと!!
テンションがあがる なんせ子供の頃のヒーロー 
違う宿に泊まっていたがせっかくなんで そっちの宿に移った。
初めはわからなかったが あの長髪と声 間違いなくライガー
緊張しすぎて初めしゃべれなかったが 本当にえらそうじゃなく
謙遜していて 人として尊敬できる人でした!!!

メキシコのプロレスは日本よりもっとエンターティメントな感じ。
いうなればちょいとやらせ。。 でも空中殺法は必見。

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この人が獣神サンダーライガー!!
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by takeshi_japan21 | 2010-08-27 00:27 | Mexico

casa casa

サンクリストバルはのんびりしてていい。
残念なのが雨。 雨季なんで決まって夕方は雨が降る。
そして 寒い。 まさか夏でフリースを着込むとは。
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ここには日本人宿カサカサがある。
特に何があるわけじゃないが居心地がいい。
俺が思ったのは干渉しない。
シェア飯もたまーに。飲みたい人はしこたま飲む。
でもみんなでダハブゲームを朝の4時までやったり。
俺がよかったのはテラス。 天気の良い日はビール飲んで
一人で盛り上がる。 楽しい。
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オーナーの家族もすごい良い人達だし おすすめです。
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by takeshi_japan21 | 2010-08-14 08:18 | Mexico

san cristobal de las casas

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グアテマラ サンペドロラグーナからメキシコ、サンクリストバルへ。
パスを乗り換えること8回。 やっとこさ サンクリストバルへ。
ここに来た目的は二つ。 旅人の中では評判がいい 日本人宿
casa kasa。そしてもう一つは友達のブログとチェックし、興味津々。
サバティスタ民族解放軍というゲリラがいる。
特に詳しいことを自分がわかってるはずもなく興味を持ったのは
家に描かれているアート。  
詳しいことは 引用で。
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サパティスタという名称は、メキシコ革命において農民解放運動を指揮したエミリアーノ・サパタにちなむもので(「サパタ主義(サパティスモ)」)、サパティスタ民族解放軍はこのサパタの思想を引き継いだ革命行動である。

1994年1月1日、北米自由貿易協定(NAFTA)の発効日に、サパティスタ民族解放軍は、「NAFTAは貧しいチアパスの農民にとって死刑宣告に等しい」として、メキシコ南部のチアパス州ラカンドンにおいて武装蜂起した。NAFTAによって貿易関税が消失し、アメリカ合衆国産の競争力の強いトウモロコシが流れ込むと、メキシコの農業が崩壊することや、農民のさらなる窮乏化が予測されたのである。実際にメキシコでは、NAFTA発効後、多くの農民が自由競争に敗れて失業し、メキシコ市のスラムや北部国境のリオ・ブラーボ川を越えてアメリカ合衆国に流入した。ラカンドンでは、木材のグローバル商業化や、石油やウランの発掘がもくろまれており、当地の先住民を一掃する大規模な強制排除計画が進みつつあった。具体的には、白色警備隊と呼ばれるギャング組織が大規模農園主によって雇われ、暗躍し始めていた。身に迫る脅威を前に、インディオたちはついに、500年の抑圧を経て立ち上がったのである。

これに対し、メキシコ政府は武力鎮圧で応じ、チアパス州のインディオ居住区を中心に空爆を行なったため、サパティスタ側に150人近い犠牲者が出た。これを受けて、サパティスタ側は対話路線に転換したが、結果的にそれが奏功し、以後、メキシコ国内外から高い評価と支援を受けることになる。

サパティスタ民族解放軍は、先住民に対する構造的な差別を糾弾し、農地改革修正など政府の新自由主義政策に反対、農民の生活向上、民主化の推進を要求し、政府との交渉と中断を何度も繰り返しながらも、今日まで確実にその支持者を増やし続けている。

サパティスタ民族解放軍の実質的リーダーは、サパティスタ民族解放軍のスポークマンであり反乱軍の指揮も執るマルコス副司令官であるが、マルコスは例外的に非先住民族である。マルコスが反乱軍の指揮を執りながら司令官ではなく副司令官を名乗るのは、「真の司令官は人民である」との信念に基づく。





サパティスタ民族解放軍があるのはサンクリから一時間ぐらい。
村に入る前に軽い面接。 みんな覆面。 何もないのはわかっていても
ドキドキする。 そして雨の中 待たされること1時間30分。
やっとこさ村の中で。 
本当にゲリラ組織を形成してるのかと思わせるほどのどかなトコ。
しかし絵のメッセージか 彼らの行動を思わせる。
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これは病院。。



もうちょいのんびりみたかったが なんせ寡黙な覆面のおっさんが
ずーとついてくる。 監視。 
いやーなかなか 良い経験になったかな

まあ只今 極寒のところで待たされたおかげで風邪と格闘中。
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by takeshi_japan21 | 2010-08-14 07:41 | Mexico

Mexico

2010.7.19 cancun
キューバを惜しみながら中米メキシコ、カンクンに到着。 
ここカンクンはおもいっきりリゾート地だった。
空港から宿のバスの中見た光景はまさに異様。
キューバから一時間ぐらいでカンクンに到着するわけだが
キューバとの違いにまさに浦島太郎状態。
都会。大都会です。カンクンは。それと違ってキューバは
30年ぐらいタイムスリップしたような。
メキシコ料理はものすごい楽しみだったけど、改めてキューバの
魅力にとりつかれてしまった。

ここカンクンは雨季でもありビーチにもいかずのんびりした。
タコスいただきました。 さすがです!!
キューバで野菜不足に陥っていたのでうれしかった
カンクンは気乗りがしなかったのか一枚も写真とってませんでした。
申し訳ありませんが タコスもカンクンも妄想でお願いします。
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by takeshi_japan21 | 2010-07-28 09:08 | Mexico