30歳最後の旅


by takeshi_japan21

カシュガルへ

トルファンから一路 中国の西の果てカシュガルへ。
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寝台バスで行く予定が満席でしかたなく鉄道で。

またしても硬座。 安いし 今回はウイグル人ばかりだと思ったら

またしても あたり一面 中国人
だめだー しかも20時間の旅と聞いていたら 「は? 30時間以上かかるよ」と

もう極めて硬いイスに耐えるのも大変なのに中国人もあいてにできない。
大型連休も重なり満席ニーハオ!

そして一人二人と襲いかかる 足くさ攻撃。騒音。







早朝・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついに私はコワレマシタ。
あまりにもいらつき 中国人の嫌なとこ一覧表なるものを
なぐり書き。 
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個々の中国人はいい人だし 笑顔もあるし好きだけど
あの集団はだめだ。 自己中すぎる。

中国人は かつてアメリカがインディアンを追いやったように
ウイグルやチベットに西部開発という名目のもと移住している。
そりゃ あんな集団が来たら ウイグルやチベット人も怒るよ!!

日本が侵略されたら間違いなく戦うね!! 

熱くなりましたが自分がここに来て感じたことでした。




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# by takeshi_japan21 | 2010-10-02 23:28 | China

敦煌  トルファン

敦煌のイメージ  砂漠地帯 シルクロード 
女の子が中国ビザをしている間に観光っと思いきや
女の子が帰ってくると  「 ビザ取れないんだけどーーーー」

???????

何を言っているのかさっぱり  公安があるんだから取れるでしょ?

いやだから なんかわかんないけど ここには権力がないらしい....

何それ!! しかも女の子のビザは明日まで    オイオイ!!!

二人でパニック!!  一回西寧に戻るか  トルファンに行き
一か八かで勝負するか!!
討論の末  Go to トルファン!!!

せっかくチェックインしたホテルを3時間でチェックアウトし
寝台バスに乗り 一路 トルファンへ!!!

到着後 速攻公安行くと  余裕でゲット!!
なんか中国のこのシステムにもてあそばれた気分になった。


トルファンは ウイグル自治区。 
どんどん西に向かうにつれ顔が 中東寄りの顔に。
しかも乗りもめちゃくちゃいい!! 
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中国人にどっぷり疲れを与えられていたので
本当に癒された。 
チベットに行く途中としか考えていなかったけど
ウイグル人素敵です。 やさしいしそぼく
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そして三日連続通った 店。
何と言っていいのやら ナポリタンうどんと言うか
今まで旅してきてNO.1の麺。
さぬきうどんを彷彿させるうまさ!! コシがたまらん。
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# by takeshi_japan21 | 2010-10-02 22:42 | China

Go to  西藏

 成都から西チベット向けての旅。 
成都からみなさん ツアーでいったり闇バスで突撃したりいろんな方法があります。
俺はたまたまゲストハウスであった男の子がフリーチベット活動家で同じ長野県民。

その子からいろいろおそわり カイラス山をつよくお奨めしてくれたので、
西の果てカシュガルから西チベットに入ることに。
チベットは冬に向かっていくのでカイラスまで弾丸の旅です。
成都の日本人宿Sim’sで知り合った女の子と一緒に行くことに。
この女の子に誘われて行くことになったんですが 化粧ばっちりの
しかもマニュキアまでしちゃって...
おいおい大丈夫かよって思っていたのですが
今はカシュガルからブログを書いているけど 人は見かけによらんね。
俺なんかよりもたくましいかも。 がんがん行くし。がんがん寝るし

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まずは西寧まで鉄道でのみちのり。 24時間なんで硬座(極めて垂直)で
余裕なんて思っていたのが間違いだった。
中国の大型連休前ということもあってか満席。 立ってる人もちらほら。
俺は向き合いの六人の席に座ったが、一番きつかったのが前の親父の足が
すこぶるくさい。どうやったらあそこまで臭くなるのかご指導願いたいところだ。
そして時間が過ぎるととに襲う 垂直の座席。 尻に直に負担がかかるので
寝れない。どんな角度を挑戦しようが尻が激痛。
だが中国人は さすがというか余裕で爆睡はするわ! 足はくさいは。
本当にわずかな睡眠でベットで寝る夢をみた。 
もう西寧まで一生つかないんじゃないと思うぐらいだった。
長時間の鉄道の旅はちょっと高いベット席を強くお勧めです。

西寧から敦煌への旅。 今度はバスで19時間の旅。
今回は前回のこともあり寝台バス(中国はベット式のバスがある)に乗ることに。
なんて快適。
大理というところまで寝台バスに乗った時は
足の匂いに襲われていたのでドキドキしていたが乗客がよかったんだね。
無味無臭。
そして驚いたが 景色。 いままでいろんな風景を眺めてきたが 初めは草原が
広がりヤギがわんさか。 しかし今度はぐんぐん山を登ると うん? 白い?
まだ九月下旬というのに雪が降っているのだ。外に出てみると極寒。 おいおい...
これからもっと標高が高いチベット圏に行くのにやばいだろ。
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そして朝起きてみると うん?  なんだ? 日差しが痛い。 暑い!!


なんと砂漠地帯。 正直エジプトの砂漠に引けをとらないスケール。
おいおい!! 中国凄すぎ!!! こんな短時間でこんなに景色も気候もかわるなんて
初めての経験だった。 
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# by takeshi_japan21 | 2010-10-02 21:24 | China

成都

久しぶりの大都会に到着。 三国志の舞台にもなった街だ。
男なら三国志は大好きなはずだ。 なんで三国志ゆかりの地に
行くと思いきや、たいして興味ない。 だって銅像だもの。
それより パンダ!

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子供の頃、上野動物園でガラス越しにぐったりしたパンダを
群衆をかき分けながらみた思いでしかない。
成都のパンダはやはり本場。 のりのりらしい。
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行ってみたらやはりノリノリ。 がつがつ笹の葉を
食べてるし のびのびしていた。
そしてカワイイ 以上に可愛い。
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30歳のおっさん二人で興奮しっぱなし。
レッサーパンダもかわいい。 
終始癒された パンダツアーでした。

成都の言えば 四川!!
四川と言えば そう!! 麻婆豆腐!!
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うまい!! 辛さと山椒のバランスがすばらしい。
やっぱり中華!! さすが中華!!



今はこれから西チベットに向かうか日本に帰国するか迷っている。
東チベットを少し周って満足してしまったこと。
でも最後の長期旅行と決めているので二度 辺鄙な地には
行けないだろうなー って。
どちらにしても自分が納得するような結論の上で後悔しないように
最後の選択をしたいです。

次会うときはチベットのブログか。日本帰国のブログか。
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# by takeshi_japan21 | 2010-09-22 13:13 | China

四姑娘山

四姑娘山は標高6250mあり、その麓でトレッキングができる。
お勧めとなっていたんで また観光地なんだろうなーと
思っていたら、 なんとガラガラ。 ゴーストタウンになっていた。
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なぜなら2008年5月に起きた 四川大地震の影響が未だに
残っていて成都からの道はなんとかジープでいけるぐらい。
町のホテルは崩れ落ち 未だに修復が行われていなかった。
ものすごい地震だったことがこの町に来て認識できた。

でも逆に観光客がいなかったので 失礼な話だが、トレッキングに
行っても数人しか会わず、山を独占している気分。
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二日間違うルートを周ったが。天気もすこぶるよかったので
最高のトレッキング
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ビールを飲みながら景色を堪能!!

今度はキャンプがしたいって次ぐ次ぐ思った。
絶対星空 やばいはず。
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そうだ! そうだ! 気持ちはでかく。
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# by takeshi_japan21 | 2010-09-22 12:56 | China